ミラージュ

~サカタ交配/サカタのタネ~

強度の萎凋病耐病性、べと病R17抵抗性の極濃緑剣葉春夏播きホウレンソウ

≪特性≫

●剣葉の一代交配種で、べと病R-1~7に抵抗性をもつ。

●極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、はっきりと欠刻が入る。

●立性で収穫作業性にすぐれる。

●フザリウムによる萎凋病に対し、「アクティブ」以上の強い耐病性をもつ。

●適応作型は広いが、耐暑性にすぐれるので、温暖地、暖地の7月中旬~8月下旬まき、および寒冷地の7月中旬~8月中旬まきにとくに適する。

≪栽培のポイント≫

●適応性

適応作型が広いことも、本品種の大きな特長。夏まきのほかに、越冬~春まきにも非常に適する。

極晩抽品種ではないので、春まきは4月下旬まきまでとする。

●土づくりと施肥

完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウづくりの基本。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、ふだんから土づくりを心がける。

●播種

条間1520cm、株間5~7cmのスジまきとする。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げる。

●管理

「アクティブ」タイプの品種なので、土壌の乾燥には比較的強い。湿り過ぎると、かえって徒長しやすくなるので、過度の灌水には注意する。

≪適作型≫ ※栽培の目安にご利用ください

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

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