商品名カリフローレ

~トキタ種苗~

イタリア名:カーヴォルフィオーレ

作物名:カリフラワー

日本生まれのスティックカリフラワー。軟らかで、ほんのり甘く、可能性を感じる形はシェフに人気。
春まきもできる。

≪特性 ≫

●カリフラワーの常識を打ち破り、花軸の食味を追求し、スティック状に収穫できるように育種したカリフラワー。

●ユニーク な形状、花蕾の白と花梗()の緑のコントラストが鮮やかで、加熱すると透明感のある緑色となる美しさは、料理のインスピレーションを刺激すると、各界の シェフにも大人気。
●草勢極強、黒腐病等病害に対しても強く栽培容易。

●定植後80日(秋まき)、65日(春まき)目安で収穫可能。1株から数十本のカリフローレが収穫できる。

≪栽培のポイント≫

●定植前の苗には十分潅水し根鉢を崩さないようにする。

●秋作の注意点

花蕾の霜は、凍害・腐敗の原因となり、10℃以下で生育遅滞するので、トンネルや不織布の利用が効果的。霜よけは、外葉を数枚花蕾にかぶせる等も有効。

●春作の注意点

育苗~初期生育期間に低温を回避するよう保温に留意。定植直後は保温のためにトンネル資材を利用し、初期生育が旺盛となるよう留意。

●播種~育苗

春作(13月まき)と夏作(高冷地46月まき)、秋作(78月まき)の三期まきが可能。


種まき:9cmポットに3粒まき、本葉23枚で間引き1本にし、本葉3~4枚の若苗を定植する。

●定植

株間:株間35cm、畝間6070cmに定植。夏は夕方に定植すると良い。しっかり灌水し活着を促す。

●土壌条件

肥沃で水はけの良い土壌が良い。

●肥料

成分量で元肥としてN15gP20gK15g/㎡。追肥としてNK 5g/㎡ほど。良花蕾を収穫するためには外葉を大きく育てるのがポイント。

●収穫

花軸が1520㎝の長さで収穫適期。家庭菜園では下から摘み取り収穫も良いでしょう。直売所出荷の場合、房ごとに分けて穴あき包装資材に出荷用のシールを貼付けて梱包します。予冷は鮮度保持に効果的。

●料理

生のままでも良いが、湯通しし、氷水で締めると色上がりが鮮やか。スティックサラダ、バーニャカウダ。ピクルス、煮炊き焼、揚げ相性が良い。



 

¥370

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-5日1