サラダキャベツ

サラダキャベツ  ~丸種/宇治交配~

サラダに最適の

極早生ミニボールキャベツ

≪特性≫

●定植後4045日で収穫できる超極早生種で、球重500800g前後となるミニボールタイプのキャベツ。

●抽苔は比較的遅く、秋まき栽培の他春まき栽培にも適する。

●球は濃緑色の丸玉でよく締まり、葉質は柔らかく甘味に富み、大変美味しくサラダ用途に最適。

≪栽培のポイント≫

●生育期間が短いため、元肥中心の栽培とする。施肥量は元肥として窒素成分で1015kg、追肥で窒素成分5kg程を標準とする。全量元肥の場合は化成肥料(N:1015kg)と緩効性大粒肥料(N5kg程度)を混合して施肥する。

●株間は2025cm、条間45cm10aあたりの栽植本数は、75008000本となる。均一な株間とする事が規格サイズを安定させるポイント。

●低温期のハウス内温床育苗は徒長しやすいため、育苗後半は換気に努め、水やりを控えて良く締まった苗に仕上げる。また、春まき栽培は育苗期間が4050日と長いこともあり、肥効の長い培土が適している。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

¥350

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-5日1