春のいぶき

ハルノイブキ   ~農研機構育成~
需要の多い夏に、香りの高い新そば!

≪特性≫

暖地向けの香り高いそば。

生育日数が短く、日長感応性が低いので梅雨前収穫が可能。

穂発芽がし難いため、降雨による品質低下が少ない。

食味が良い。特に早期収穫で黒化が進んでないものは、緑が濃く香りが高い。

需要の多い夏に、新ソバが提供できる。

夏ソバと秋ソバの二毛作が可能。収穫が水稲田植え前に終わるため、二期作が可能。

栽培のポイント≫

ソバは、湿害が大きな減収要因となるので、水はけの良い圃場の選定、排水溝の設置が必要である。

●元肥は硫安10kg/10a (窒素分2kg)を基準とする。

●春まき:3月下旬~4月中旬 播種 → 5月下旬~6月上旬 収穫

●夏播き:8月中旬~9月中旬 播種 → 10月中旬~11月上旬 収穫

●播種量: 5~8kg/10a バラ播き

●近年は、ソバの色が濃緑色のものが評価されており、黒化が進む前の早期収穫が普及している。

●降雨による穂発芽を防ぐため、梅雨入り前の収穫厳守。

 

¥1,500

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  • 配送期間:5-10日1