冬みね

フユミネ

~サカタのタネ/サカタ交配~

23月どり、暖地露地越冬用の青首ダイコン

《特性》

●晩抽系の青首ダイコンであり、品質、外観とも秋系大根にちかく、ス入りも遅い。3月下旬くらいまでは抽だいの心配なく収穫できる。

●やや黒葉のつまり葉、とくに耐寒性が強く、暖地無霜地帯での密植型露地越冬栽培および温暖地の霜よけトンネル栽培に最適。

●根部は根長37㎝、根径7㎝で肌にテリがあり、尻部の肉づきがよい。

●首部内部の青肉になりにくい。

《栽培のポイント》

●とくに暖地無霜地帯の露地越冬栽培に向いており、この作型では10a当たり10,000本以上の密植栽培になる。

●播種は9月下~10月中旬で、収穫が2月上~3月中旬。

●温暖地の霜よけトンネル栽培は9月下~10月中旬に播種し、途中12月に入って霜が降りるころにすそ換気の霜よけトンネルをかける。

●収穫は1月中~2月下旬となり、秋ダイコンと春ダイコンのつなぎ役となる。

≪作型表≫※栽培の目安としてご利用ください。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

¥400

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  • 配送期間:1-5日1