おひさまコーン

オヒサマコーン    ~タキイ種苗/一代交配~

粒色鮮やか!
甘さ抜群の極良質イエロー種!

≪特性≫
甘みが特に強く、粒皮がキャンベラよりさらにやわらかい極良質強甘味種。粒色は他黄粒種より濃い黄色で、商品性が高い。
熟期は中早生でも早いほうで、トンネル直播栽培では早出し出荷が可能。一般地のマルチ栽培では、播種後84日で収穫できる。
雌穂は苞葉付きで350g前後、粒列は1418条で、先端不稔がごく少なく、秀品率が極めて高い。また、苞葉のかぶりがよく、鳥害や虫害が比較的少ない。
草丈180cm程度。発芽がよく初期生育がよくそろうので、栽培しやすく収穫時期のばらつきが少ない。

≪栽培のポイント≫
圃場の準備
隔離栽培 飼料用デントコーンやスイートコーン普通種の花粉で交配されると、粒がかたく甘味が低下してしまうので、これらの品種とは隔離栽培を行う。バイカラーコーンやキャンベラコーンの花粉で交配されても品質は変わらない。
土づくり・元肥:堆肥等の粗大有機質を多用し、保水性と排水性のよい土づくりに努める。元肥は、チッソ・リン酸・カリの成分量で、10a当たりそれぞれ2025kgを施す。
播種・間引き
播 種 土壌の湿度と最低地温14℃以上を確保するためマルチは早めに張り、1穴当たり34粒、深さ3cm前後に播種する。
間引き 本葉34枚ごろ、生育のそろった株を1株残して間引く。
良質多収のための管理
栽植株数 10a当たり4,500株植えが基準。5月中旬以降に播種の場合は510%疎植とする。
追肥と潅水 穂を大きくし、先づまりのよい穂にするためには、出穂期までに草勢を強めにもっていくことが大切。追肥は本葉67枚ごろと、雄穂出穂期の2回、それぞれチッソ成分量で、10a当たり45kg施す。雌穂開花期の乾燥は、肥大不良と先端不稔につながるので注意する。
無除けつ栽培 葉面積と花粉量を増やすため、無除けつ栽培を基本とする。
収 穫
先端の粒が色づいてきたころが収穫適期で絹糸抽出後2025日前後が目安。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

 

¥320

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  • 配送期間:1-5日1