おひさまコーン7

オヒサマコーン7   ~タキイ種苗/一代交配~

食味最高級!イエロー種の決定版!

≪特性≫

粒皮が特にやわらかく、糖度が高い食味重視の極良質強甘味種。粒色はやや薄めの黄色で光沢がある。
熟期は中早生。一般地のマルチ直播栽培では、播種後86日で収穫が目安。トンネル栽培、マルチ栽培、露地栽培に適する。
穂重は苞葉付きで400g前後。太みのある穂形でボリューム感にすぐれる。穂先までよく着粒し、先端不捻は少ない。
苞葉のかぶりがよく鳥害や虫害に強い。外皮色は濃緑色で旗葉が大きく外観にすぐれる。
草丈170cm程度で茎が太く、草姿はコンパクト。

≪栽培のポイント≫
圃場の準備
隔離栽培:デントコーンやスイートコーンの普通種の花粉で交配されると、粒がかたく甘味が低下してしまうので、これらの品種とは隔離栽培を行う。バイカラーコーンやキャンベラコーン(強甘味種)の花粉で交配されても品質は変わらない。
土づくりと元肥:堆肥等の粗大有機質を多用し、保水性と排水性のよい土づくりに努める。元肥は、10a当たりのチッソ・リン酸・カリの成分量でそれぞれ2025kgを施す。
播種と間引き
播種:土壌の湿度と最低地温14℃以上を確保するためマルチは早めに張り、1穴に34粒、深さ3cm前後に播種する。極良質系品種のため、低温期の発芽性がやや劣るので、無理な早まきは避ける。
間引き:本葉34枚のころ、生育のそろった株を1株残して間引く。
良質・多収のための管理
栽植株数:10a当たり4,500株植えが基準。5月中旬以降の播種では510%に疎植する。
追肥と潅水:穂を大きくし、先詰まりのよい穂にするには、出穂期までに草勢を強めにもっていくことが大切。追肥は本葉67枚ごろと雄穂出穂期の2回、それぞれチッソ成分量で10a当たり45kg施す。雌穂開花期の乾燥は肥大不良と先端不稔につながるので注意する。
無除けつ栽培:葉面積と花粉量を増やすため、無除けつ栽培を基本とする。
収穫
先の粒が色づいてきたころが収穫適期。絹糸抽出後2025日前後が目安。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

 

¥320

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