セニョリータ

~サカタのタネ/サカタ交配~

食味の良いカラフルフルーツパプリカ

≪特性≫

●極早生で、多収でつくりやすく、果ぞろいのよいトマト形ピーマン。
●果実は、果高4×肩幅約5㎝で1果重5060gの楕円形。
●開花後約4550日で(夏期)で完熟果が収穫できる。鮮やかな色できわめて光沢があり、糖度8度程度、非常にジューシーでさわやかな甘みがある。
●草姿はやや開張型で主枝強く誘引が容易。
促成栽培から夏秋(雨よけ)で幅広い作型に適する。 

≪栽培のポイント≫

●育苗管理

播種~発芽までの地温は30℃を目安にし、発芽後は日中の気温28℃、地温は28℃から徐々に下げて25℃程度で管理する。本葉2枚くらいで移植鉢上げ、その後は活着を促すためはじめの地温は28℃にし、生育にしたがい20℃まで下げていく。活着後は夕方にポットの表面が白く乾く程度の灌水とし、生育に応じ液肥などを施し肥料切れを防ぐ。

●定植準備

元肥の目安は10a当たり成分量で窒素、リン酸、カリそれぞれ2025㎏ぐらいとする。1条植えの場合の植え付け間隔は、畝幅80㎝、通路幅80㎝、株間60㎝。

●定植および栽培管理

1花開花12日前が定植適期。いずれの作型でも適湿を保った土壌水分条件で定植し、第1分枝を仮支柱でしばり、できるだけ速やかに、活着させる。
1分枝から下の
わき芽は順次かきとり、第2分枝より4本の主枝を誘引し、それ以外の勢いのある枝は2節で止める。初期から完熟果を収穫すると草勢が著しく抑制されるので第2分枝までは緑果収穫を行い、その後は良果を完熟果として収穫する。株の内側に伸びる枝は、整枝して受光体制の改善に努める。ただし過度の整枝は、日焼け果の原因となるので、特に夏期は果実が葉陰に入るように注意する。
追肥
は定植1か月後から開始し、10日ぐらいの間隔で定期的に施す。とくに、花が多く開花しているときは、追肥が遅れないように注意する。1回の追肥量は10a当たり窒素成分量12㎏。7月以降の乾燥をさけるため、株元から畝間に厚めに敷きワラなどをすると良い。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

 

≪規格≫

レッド・ゴールド・オレンジの3色がございます。

なお ミックスの販売はありません。

¥500

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