イエローホルン

イエローホルン   ~タキイ種苗/タキイ交配~

PMMoV-L3型耐病性! 牛角形の黄色ピーマン!

≪特性≫

果形は牛角形
特徴的な牛角形の果形でサイズは120g前後。果肉は中厚で、野菜スティックや適度な大きさの輪切りを多くとることができる。家庭向けから業務用まで用途が豊富。
ルテインが豊富で食味がよい
完熟果はビタミンCや機能性成分のルテインを豊富に含む。糖度は67度で食味がよく、未熟果でも青臭みが少なく食べやすいので、青切り出荷も可能。
極早生で着果良
熟期は極早生で初期から収量が上がる。開花後5060日で黄色の完熟果が収穫できる。着果がよく草勢はややおとなしくて栽培しやすい。
適作型と耐病性
促成、半促成、ハウス雨よけ、トンネル、露地、ハウス抑制栽培に向く。TMV(タバコモザイクウイルス)、ToMV(トマトモザイクウイルス)およびPMMoV(トウガラシマイルドモットルウイルス)L3型耐病性。

≪栽培のポイント≫
育 苗
育苗中は適湿を保ち、昼間は気温2628℃、夜間は1416℃を目安に管理する。株同士が込みあってきたら、株間を広げるなどして徒長を防止する。
本 圃
1.前作でPMMoVが多発した圃場は、高温時期(28℃以上)に定植すると抵抗性が打破され、発病する場合があるので、事前に土壌消毒でウイルス密度を下げる。
2.老化苗定植では活着不良となりやすいので、定植苗は1番花開花直前苗が望ましい。植え付けは畝幅150cm、株間2545cm1条植えを目安とする。

3.施肥は普通ピーマンに準ずるが、長期の作型では追肥が遅れないよう、早め早めに施す。
4.1次分枝までの側枝は取り除き、第2次分枝のうち強めの24本を主枝とした24本仕立てとする。側枝は12節で摘芯し、主枝を主体に着果させる。果実の重みで枝が折れたり、垂れ下がったりするので、誘引は遅れないよう早めに行う。
5.12番果は草勢強化のため摘果する。34番果も草勢が弱めなら緑色で収穫する。開花して5060日で完熟するが、わずかに緑が残る状態か、全体が着色直後に収穫すれば、その後の日もちがよい。草勢が弱ってきた場合は、幼果を収穫する。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

¥580

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