甘っこ

アマッコ    ~丸種種苗/宇治交配~ 

裂果の少ない、食味に優れたミニトマト

≪特性≫

●高糖度で酸味とのバランスにも優れ、食味に秀でたミニトマト。

●果色は鮮赤でテリがあり、果形はやや縦長で美しい。

●ガクがしおれにくく新鮮な状態が長く続き、店もちが抜群。

●草勢は中強で、異常主茎の発生は極めて少なく、栽培は容易。

●着果数は一花房あたり3040果程度(低段では、やや少ない傾向がある)。

≪栽培のポイント≫

●5~6月播種の作型では、やや草勢を抑え気味の栽培(やや細めの茎)とする。
初期生育を抑え、株間を広くすることで受光体制をよくし、後半まで草勢の安定を図る(食味向上のポイント)。

●草勢が強すぎて茎太になりやすい作型の場合、後半の養水分不足から裂果の原因となるので注意する。
・第一段花房開花苗の定植
  ・花房下の摘芽を遅らせることで、主枝の生長を抑える

●元肥は控えめに施し、追肥重視型の肥培管理とする。

●定植間隔は一坪当たり6~8本で広めとする(密植は果実肥大への影響や、着果数減少の原因になる)。

●追肥は、1段目肥大期(2段目開花期)に草勢をみて10a当たりN成分量で1.5kg程度を施用する。

●その後は、3段目開花期にN成分で10a当たり5kg程度を施す。

●第3段花房結実までは生育が抑え気味になるような潅水・水分管理を心掛ける。

≪栽培適期表≫※適期表は栽培の目安としてご利用ください。

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