ルネッサンス

                ~サカタのタネ/サカタ交配~

単為結果性で、省力栽培を実現

≪特性≫

●.根腐萎凋病、萎凋病、TMVTm-2a型)、斑点病に抵抗性の品種。
草勢
はややおとなしく、小葉で採光性がよい。
● 単為結果
性があり、着果が安定しているのでホルモン処理や、マルハナバチを使った受粉作業が不要。
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果重は150160g、豊円~腰高玉、果色・色まわりにすぐれ、肉質・食味がたいへんよい。
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促成・半促成栽培に最も適します。

≪栽培のポイント≫

●.草勢がおとなしめなので、やや早めの灌水、追肥を行い、草勢の維持に努めます。
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弱日照下で単為結果性を安定させるために、株間は従来品種よりも広くとるようにします。
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各果房の第1果は奇形果になりやすいので、摘果すると第2果以降の果実がよくそろいます。
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窓あき果、チャック果、すじ腐れ果の発生は少ないですが、上段で花数が多くなることがありますので、草勢を見て摘果を行います。

 ≪標準栽培適期表適期表は栽培の目安としてご利用ください。

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。 

¥500

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