鈴成四葉

スズナリスウヨウ  ~タキイ種苗/タキイ交配~ 

雌花の着生がよい四葉系の多収種!

≪特性≫

主枝の雌花性が高く、側枝も雌花が連続して着生するので、初期から多収となる四葉系夏秋キュウリ。
平均果長は26cm程度で、曲がりが少ない。
肉質がよくしまり、漬物加工向けとして、品質・歩どまりともに最適。

≪栽培のポイント≫
本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。
仕立て方は親づると子づる2本の3本仕立てとし、ほかの枝は12枚摘芯にするが、中~上位の側枝は放任のままでよい。
生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。
追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。

≪標準栽培適期表 適期表は栽培の目安としてご利用ください。

 

¥580

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