京しずく

キョウシズク      ~タキイ種苗/タキイ交配~

極早生・多収!褐斑病に強いハウス抑制用キュウリ
≪特性≫
極早生・多収で側枝発生安定
1)高温下でも着果性が極めて高く、開花した雌花のロスが少ない。
2)主枝雌花率は4050%。側枝以降は7090%に着生し、安定して多収となる。
3)草勢は強めで、栽培後半まで安定して側枝発生がよい。
褐斑病に強く栽培が安定
褐斑病の耐病性は市販種で最強レベル。発生前に23回の予防散布を行えば、ほとんど発生は見られない。
秀品率高く良食味
果長は2122cm。クサビ果や尻細果、日焼け果の発生が少なく、秀品率が高い。果皮がやわらかく、食味良好で市場性が高い。
≪栽培のポイント≫
育苗
育苗日数は2025日を目標とし、本葉1.52枚程度の若苗定植を基本とする。台木は側枝発生の安定する強勢台木が最適。
肥培管理
極早生種であるため、草勢を落さない管理が重要。追肥は1番果の着果ころから開始し、10a当たりチッソ成分で1kg57日おきに施用する。収穫量1tでチッソ成分3kgが目安。
整枝
一般的に子づると孫づるは1葉摘芯し、ひ孫づるは半放任とする。3本程度の力強い生長点を確保した上で、早めの整枝管理に努める。
摘葉
込みすぎると果色が淡くなる場合があるので、老化葉・病葉を中心に、週23枚を目安に早めの摘葉を行う。
病害防除
うどんこ病やべと病は初期からの予防散布に努める。
≪標準栽培適期表

適期表は栽培の目安としてご利用ください。

※写真をご覧ください

¥580

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